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公開日:2019/12/31 最終更新日:2020/02/20

体温アップダイエットの効果を高めましょう!体温の重要性や水分代謝について

体温の重要性

ダイエットをする上で、「代謝を上げたい」というご要望をよくいただきます。

体温が一度上がると代謝が13%程度上がることはご存知でしょうか?

この13%の違いは非常に大きいです。

例えば、基礎代謝1300kcalの人の体温が一度上昇すると1469kcalになり約170kcal程の差が一日につくことになります。

そして170kcalの差は一年間の365日で62050kcalとなり、脂肪約8.5kg分の大きなカロリーになるのです。

つまり、一日の基礎代謝を増やして、痩せやすく太りにくい身体を手に入れるためには「体温」アップはかかせません。

 

今回は体温を上げる方法について記事を書いていきたいと思います!

 

体温を上げる方法

筋力トレーニング

まず基本としては筋肉を動かすことにより、体温が上昇します。

筋肉量が増える事によりその効果はより高まるため、筋肉量を増やすことは体温アップには重要です。特に筋肉は下半身が多いので下半身のトレーニングを行うことにより効率的に筋肉量を増やすことができます。

トレーニングと同時にしっかりと栄養を摂らないと筋肉は増えないため栄養バランスも注意しながらトレーニングを行いましょう。

 

身体を温める食事

以前ご紹介したショウガは体温を上げる効果がありますので、こちらの記事もぜひご一読ください。

 

その他にも、ネギやカプサイシンの入った辛い食べ物、温かいスープ、甘酒など身体を温める食事も非常に重要です。

 

DIT

ここでご紹介したいのが、DIT(食事誘発性体熱産生)です。

食事を摂った際に栄養素を分解していきますが、その際に一部が体熱となり消費されます。

そのため、食事によって一時的に代謝が増加した状態になります。

このDITが大きいのがタンパク質です。摂取したカロリーに対して糖質6%、脂質4%のDITに対してタンパク質は30%がエネルギーとして消費されます。

 

筋肉量を始めとして、代謝を向上させるにあたってタンパク質は非常に重要ですので、体温を上げたい、代謝を上げたいと考えている場合はタンパク質の摂取は欠かせないと言えるでしょう。

 

 

水分代謝も重要

水分代謝という言葉は聞いた事がありますでしょうか?

汗をあまりかかない方は、水分代謝が悪くむくみがちになったりします。

水分代謝が悪いまま体温を上げても、体内に熱がこもりうまく体熱を発散させられないため、身体には悪い影響がでます。

 

普段から水分を摂ることを心がけて、水分代謝を良くしましょう。

 

ちなみに、冷たい水は身体を冷すと言われますが、冷たい水を飲むことにより体温を維持するためにカロリーを消費しますので、ダイエット目的でかつ胃腸の調子が悪くなる等なければ冷たい水を飲むことも有効です。

まとめ

今回は体温を上げるためのテクニックをご紹介させていただきました!

代謝の改善という意味では体温は一つの要素でしか無いのですが、体温をあげようとすることは筋肉量を増やし、血流を良くし、健康面、ダイエット面、美容面で大きな効果を得ることに繋がりますので、ぜひカラダ作りの参考にして頂ければと思います!

 

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