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公開日:2019/12/20 最終更新日:2021/08/24

運動や有酸素運動と白髪の関係って?白髪になるメカニズム・原因・改善方法をご紹介

髪の毛を気にする女性

 

40代くらいからチラホラと気になりはじめる白髪・・・。栄養の偏りやストレス過多な生活などで20代や30代の方でも白髪に悩んでる方がいらっしゃいます。

白髪は加齢や遺伝の影響でどうしても増えてしまいますが、生活習慣や食生活でかなり改善することができるのです。

今日は「運動と白髪の関係」についてお伝えします。

 

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白髪になるメカニズム

髪の毛を気にする男性

実は私たちの髪の色はもともとは白髪です。髪の色は「メラノサイト」という色素細胞が作っています。生えてきた髪に色素細胞が黒い色をつけてくれます。だから黒髪が生えてきます。

そしてこの色素細胞がメラニン色素を作るには「チロシナーゼ」という成分が必要になります。「チロシナーゼ」が何かの原因によって減少すると、色素細胞の機能が低下してしまいます。そうするとメラニン色素が作られないため、髪の毛に色をつけることができなくなり、白髪が生えてくるのです。[1][2]

黒かった髪が白髪になってしまうのは、「メラノサイト」という色素細胞の働きが弱くなってしまうことによりおこります。[1][2]

 

白髪になる原因

ここがポイント

白髪になる原因は様々ですが、以下の原因が主に考えられます。

①食生活
②生活習慣
③遺伝
④加齢
⑤生活環境

白髪を防ぐには栄養、睡眠、適度な運動、ストレス対策が第一です。[1][2]そして、なんと運動不足でも白髪が増える原因になりえます!

 

運動で白髪を改善できる理由

肩を組むアジア人女性・黒人女性・白人女性

①血流改善効果

まず、頭皮には毛細血管から栄養が運ばれます。耳くらいまでは太い血管が通っていますが、それより上には毛細血管しかありません。毛細血管のような細い血管で栄養が運ばれているため、頭皮の血流は悪くなりがちです。

血流が悪くなると頭皮に栄養が行き届かなくなりますので髪の健康に影響が出て白髪になりやすくなります。頭皮は自分で動かすことができないので、血流が滞りやすいのです。そのため、運動で血流を改善してあげることは白髪の予防、改善にとても有効です。

※運動の血流改善効果は運動時だけではない
運動が血流を改善するというと、運動しているときだけなのでは?と思われるかもしれません。しかし、運動をはじめると運動していない平常時の血流も改善してくれるのです。全身の血流が改善されると、頭皮の血流も改善されますので、頭皮に栄養が運ばれやすくなります。

 

②成長ホルモン分泌効果

成長ホルモンの減少は白髪の原因の一つとなりますが、運動をすると成長ホルモンが分泌されます[3]。成長ホルモンには老化を遅らせる効果がありますので、色素細胞の老化も遅らせることができる、と考えられます。それによって、抜け毛や白髪を予防、改善する効果が期待できるといえるでしょう。[4]

※特に成長ホルモン分泌効果が狙える運動
成長ホルモンはある一定以上の負荷がかかる運動をするときに分泌されます[3]。筋力トレーニング、スロートレーニングなどで成長ホルモンは分泌されますが、特に加圧ワークアウトでは成長ホルモンが通常よりも分泌されるという研究もあるため[5]おすすめです。

成長ホルモンの分泌量が多い運動はいわゆる「キツイ運動」がメインになります[3]。しかし、スロートレーニングと加圧ワークアウトは筋力トレーニングとは異なり負荷が小さくても成長ホルモン分泌の効果があるため年配の方も継続できる上、自宅でも続けることができます。[5][6]

 

※有酸素運動ではだめ?
有酸素運動でも、血流の促進、成長ホルモンの分泌が狙えます。加圧ワークアウトや筋力トレーニングと比べると劣りますが、効果は十分にもたらしてくれます。[3][7]

しかし、有酸素運動だけでは白髪の改善に効果のあるカタラーゼやGPX(グルタチオンペルオキシダーゼ)という酵素の増加はあまり期待できません。

(白髪の原因となる過酸化水素は、体内で作られる「カタラーゼ」と「GPX(グルタチオンペルオキシダーゼ)」という酵素によって、 無害な水と酸素に分解されます。)

筋力トレーニングや加圧ワークアウトを取り入れるほうがより白髪の改善効果が期待できますが、ウォーキングなどの有酸素運動でもある程度の効果が期待できそうです。

しかしあまりにも過度な運動は逆に身体に大きな負担を与えてしまいます。過剰な運動は活性酸素を発生させる原因になります。きつい筋力トレーニングをやればやるほど良いわけではないので注意しましょう。

 

まとめ

まとめ

白髪の改善、予防には特に筋力トレーニング、スロートレーニング、加圧ワークアウトが有効です。

また、有酸素運動でもある程度の効果を得られます。普段全く運動をしない方はウォーキングなどから始めても構いません。

運動をすることで血流の改善、成長ホルモン分泌が期待できますので、白髪が気になる方や美しい髪をキープしたいという方は適度な運動を取り入れてみると良いでしょう。

白髪の改善というのは効果がすぐに出るものではありません。最低でも半年~1年くらい続けてみて変化が分かるので継続して行うことが必要となってきます。

適度な運動を続けていくことは、白髪予防において非常に効果的です。5REPSはただトレーニングをして痩せるだけのジムではありません。白髪予防についてもっと詳しく知りたい、若々しさを保ちながらダイエットやボディメイクをしたい、という方は是非一度無料カウンセリングにお越しください。

 

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参考文献

[1]脱毛・白髪の予防と改善 - – 山口 武津雄 (著)ASIN ‏ : ‎ B0098ZNIF2 出版社 ‏ : ‎ ヘルス研究所

[2]Mechanisms of hair graying: incomplete melanocyte stem cell maintenance in the niche Emi K Nishimura , Scott R Granter, David E Fisher Science. 2005 Feb 4;307(5710):720-4. doi: 10.1126/science.1099593. Epub 2004 Dec 23.

[3]運動強度(METs)と成長ホルモン分泌の関連について 宇都宮 由依子, 橋田 誠一 徳島文理大学研究紀要 96 巻 (2018)

[4]Growth Hormone Operates as a Neuroendocrine Regulator of Human Hair Growth Ex Vivo;Majid Alam , Diana A Below , Jérémy Chéret , Ewan A Langan , Marta Bertolini , Francisco Jimenez , Ralf Paus J Invest Dermatol. 2019 Jul;139(7):1593-1596. doi: 10.1016/j.jid.2018.12.022. Epub 2019 Jan 17.

[5]Training with blood flow restriction. Mechanisms, gain in strength and safety  J Sports Med Phys Fitness. 2015 May;55(5):446-56. Epub 2015 Feb 13. H C Heitkamp

[6]運動療法としてのスロートレーニング:筋疲労等を指標としたトレーニング効果の経時的変化; 岩井 唯紘、川上 照彦、玉利光太郎、横山 茂樹、理学療法学Supplement 2012(0), 48100572-48100572, 2013

[7]Growth hormone release during acute and chronic aerobic and resistance exercise: recent findings Laurie Wideman , Judy Y Weltman, Mark L Hartman, Johannes D Veldhuis, Arthur Weltman Laurie Wideman 1, Judy Y Weltman, Mark L Hartman, Johannes D Veldhuis, Arthur Weltman;Sports Med. 2002;32(15):987-1004. doi: 10.2165/00007256-200232150-00003.

 

この記事を書いた人

  • 我満 俊介
    米澤 史織(5REPS トレーナー)
    ■主な保有資格
    ・NSCA認定パーソナルトレーナー
    ・NPTAマスタートレーナー
    ・TRXサスペンショントレーニングコース修了
    ・BFRトレーナーベーシック
    ・日本母子健康運動協会 産後運動指導者
    ・JAM日本アンチエイジングメディカル協会 アンチエイジングアドバイザー
    ・ALTA認定リンパセラピスト
    ・ALTA認定ビューティヘルスカウンセラー
    ・JOPH美肌食マイスター
    ・JOPHダイエットアドバイザートレーナー紹介
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