糖化って何?見るだけで差がつく美肌イチオシ情報!|横浜のパーソナルトレーニングジム-5REPS-

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公開日:2019/11/02 最終更新日:2021/07/30

糖化って何?見るだけで差がつく美肌イチオシ情報!

最近、肌の調子をじっくり見たことがありますか?
どこかに少し、ほくろとは全く違い、一部の色が黒くなってきているような場所はありませんか?

それは、糖化による変色かもしれません!
今回のコラムはそんな「糖化」という言葉が気になった方にビューティーヘルスコンシェルジュの資格を持つ、美容と健康のプロでもある私達5REPSが
このブログを読んでくださっている、美意識の高い読者様の為に糖化にしないための対策と読むだけで意識が変わる糖化の知識をお伝えさせて頂きます!

糖化とは体のコゲ!しかもベタベタな困ったやつ

皆さん「糖化」というワードは聞いたことがありますか?

糖とタンパク質がくっついてしまう反応のことを糖化といいます。

よく例に出されるのが、

ホットケーキなどを焼くと茶色くなっていくメイラード反応です。ホットケーキを加熱していくと徐々に糖とタンパク質が結びつき、茶色く変色していく(こう書くと美味しくなさそうですね笑)このような、糖とタンパク質の結びつく反応というのは実は体の中でも起こっているのです。※1

 

そして体内のあらゆるタンパク質は、糖化する可能性があります。※1

 

ベッタベタで、身体の中の血管や内臓、皮膚などにくっついてしまうイメージです。

 

ということはその糖化反応がお肌に起こったら…!?

 

そして糖化は最終的にタンパク質本来の機能が失われてしまうので、見た目だけではなく、病気などのあらゆるリスクが発生してしまいます。※2 

美肌だけではなく、健康やアンチエイジングに気をつけるならば出来るだけ防ぎたい反応なのです。

 

もう手遅れ?糖化をさせる張本人!
AGEsって何?

【糖とたんぱく質がくっつくことが糖化だとして、それって元通りにならないの?】

 

というもっともな疑問にお答えさせていただきます。

 

結論から言うと、段階によります!糖化には様々な段階があり、糖化反応が進んでいくのですが、知っておくべきなのが最終段階の

AGEs
(Advanced Glycation End Products: 終末糖化産物)

です。

 

このAGEsは、体内のあるゆる場所に形成されてしまいます。(細胞内や細胞外のたんぱく質)例えば血管もタンパク質でできていますが、一部が糖化していき最終的にAGEsが増えていくと弾力性が失われて動脈硬化になったり、酵素などもタンパク質からできますので、糖化してしまえば酵素としての機能を失ったりしてしまいます。

目に見えるところでは、お肌(皮膚)も弾力性が失われていくとシワの原因になりますし、シミやくすみ、たるみの原因の一つはAGEsだといわれています。AGEsの悪影響は美容にとどまらず、人体のあらゆる機能に害を発生させる非常に怖い存在だと言えますね!※1※2

 

そしてこのAGEsですが排出は非常に困難で、若いうちはある程度代謝される様ですが、年齢を重ねるごとに代謝されくくなり蓄積する一方なので、今から対策を始められることをお勧めします!

 

AGEsを蓄積させない3つの対策

 

肌の老化を食い止めるには、AGEsを体内に蓄積させないようにする必要があります。

 

1.血糖値を上げすぎない。※3

真っ先に挙げられるのが、血糖値を上げすぎたり、高い状態で保たないようにすることです。血糖値が高い間は血液中に糖がたくさん流れているので、血中の様々なタンパク質と非常に結びつきやすくなっています。

なので、血糖値を急激に上げることは健康面であまり良いとされていません。

血糖値を上げすぎないようにするには、GI値の低い食事をする等の糖質コントロール食にするのが一番手っ取り早いです。ダイエットの観点からも血糖値の急上昇は避けたいので、日常的に気を付けて食事をするとよいですね!

 

2.サプリメントで糖化抑制※4

2つ目はサプリメントです!

糖化の抑制に関連付けられるサプリメントはたくさんありますが、厳選して一つお勧めのサプリメントを ご紹介させていただきます。

 

それはビタミンCです。

ビタミンCは美容にいいイメージがあると思いますが、糖化対策にも有効です。※4

 

特におすすめのさせて頂いた理由は入手のしやすさです。日本では安価購入出来て、売っている薬局なども数多くあるため選ばせていただきました。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンで安全性も高く、体内でもかなり多くの働きをするため大変おススメなサプリメントです。

 

筆者のクライアント様も90%以上はビタミンCを毎日摂取しています。

 
3.運動でしっかり糖を消費
3つ目は運動です!

トレーニングや日常の運動は糖をエネルギーとして消費しますので、AGEs対策には有効です!※5

また全身の血流が促されるので、もちろん美容効果、ダイエット効果が狙える非常におススメの対策です!特に血糖値が上がるような食事をしてしまった後は積極的に動く意識を働かせていただくと、AGEsの産生が防げると思います。

 

AGEsを意識した生活は、人生の質まで向上させます!


筆者はAGEsを意識した生活をして3年以上たちますが、皮膚の調子はすこぶるよく、体調も以前と比較して楽になりました!

私の場合まだ3年ですが、このAGEsの怖さは年齢を重ねれば重ねるほど差が大きくなっていくはずですので、できるだけ老けない様にしたい方や、友人と差をつけちゃいたい方は是非取り組んでみることをお勧め致します!

 

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出典
※1 糖化ストレスと抗糖化作用の評価 The Evaluation of Glycative Stress and Anti-glycation Effect;八木雅之、高部稚子、石崎香、米井嘉一 オレオサイエンス18(2)、67-73,2018 公益社団法人 日本油化学会

※2 Toxic AGEs(TAGE)theory:a new concept for preventing the development of diseases related to lifestyle; Masayoshi Takeuchi, Diabetology & Metabolic Syndrome12,Article number:105(2020)

※3 Glycative stress and anti-aging: 14.Regulation of Glycative stress. 2. Inhibition of the AGE production and accumulation; Masayuki Yagi,Yoshikazu Yonei , Anti-Aging Medical Research Center and Glycative Stress Research Center,Faculty of Life and Medical Sciences, Doshisha University, Kyoto, Japan Glycative Stress Research 2019; 6 (4): 212-218 (c) Society for Glycative Stress Research

※4 Aging of the crystalline lens from the viewpoint of anti-glycation and anti-oxidation. Eri Kubo Department of Ophthalmology, Kanazawa Medical University, Ishikawa, Japan Glycative Stress Research 2020; 7 (4): 283-286 (c) Society for Glycative Stress Research

※5 糖代謝における運動の意義 佐藤祐造 糖尿病47(8):619~621、2004

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