柔軟性を上げる食べ物はある?!体を柔らかくする方法6選|横浜のパーソナルトレーニングジム-5REPS-

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公開日:2021/11/30 最終更新日:2021/11/30

柔軟性を上げる食べ物はある?!体を柔らかくする方法6選

柔軟性とは?

体が柔らかい=柔軟性が高いということですが、そもそも柔軟性とはどういう定義なのでしょうか?

柔軟性は運動能力のひとつであり、関節の可動域と筋肉や健の伸びやすさのことです。(柔軟性の定義や概念は書籍などによって様々な捉え方があります)

また、柔軟性は傷害予防や競技パフォーマンスを上げるために必要な能力とされています。

 

柔軟性の重要性

体は硬いよりは柔らかいほうがいい、とはなんとなくわかりますが、実際に体が硬いとどんなデメリットがあるのか、体が柔らかいとどんなメリットがあるのかそれぞれ見ていきましょう。

体が硬いとどうなるか?

・疲れやすくなり疲れが取れにくくなる
・太りやすくなる
・肩こりや腰痛になる
・むくみやすくなる
・冷え症になりやすくなる
・怪我のリスクが高まる

 

体が柔らかいと?

・血流が良くなり、疲れにくくなる
・肩こりや腰痛の予防・改善になる
・脂肪がつきにくくなる
・怪我をしにくくなる
・冷え症の予防・改善効果
・睡眠の質が改善する

 

柔軟性に影響を及ぼすこと

筋肉と結合組織

柔軟性を決定する大部分は筋肉や健の伸びやすさです。硬い筋肉や健は可動域を狭めてしまいます。そして伸びやすい筋肉や健は可動域を広げます。つまり体を柔らかくするためには筋肉や健の弾力が必要ということ。

カチカチのお餅は伸びませんが、つきたてのお餅はふわふわで良く伸びますよね?筋肉も伸びやすい柔らかい状態を保ってあげることで柔軟性を上げることができます。

 

年齢

加齢によって身体中の組織が硬くなっていきます。血管や、筋肉のコラーゲン繊維も劣化し硬くなっていきます。また加齢により関節の動きが悪くなることでも柔軟性の低下につながります。

加齢による柔軟性の低下を100%食い止めることは難しいですが、普段からのケア(ストレッチや適度な運動)で柔軟性を保つことは可能です。

 

性別

一般的に男性よりも女性のほうがより柔軟性が高いとされています。女性のほうが柔軟性が高い主な理由は関節の構造の差と言われています。部位別で見ると体幹、股関節、足関節に最も大きな男女差がみられます。

 

温度

筋肉が冷えると筋肉の動きが悪くなり、怪我をしやすくなります。筋肉の温度は「筋温」とも言われますが直射日光などにより比較的上昇しやすい皮膚の温度と比較すると自然に上昇しにくい特徴があります。

筋温を上昇させることで一時的に「筋力の向上」、「柔軟性の向上」が起こり怪我の予防につながります。また、ストレッチなどの前に筋温を上昇させるとストレッチの効果を得られやすくなります。

では筋温はどうやって上がるのか?答えは簡単。ウォーミングアップ、つまり軽い運動をすることで上がります。同じ筋肉を何度か伸び縮みさせることでその筋肉の血流が良くなるため筋肉の温度が上がるという仕組みです。

 

水分不足

水分不足でも筋肉は硬くなってしまいます。

筋肉には摂取した水分のうちの75~80%もの水分を保有できると言われています。そして水分が少なくなると必然的に柔軟性が低下してしまいます。

 

活動レベル

普段から運動を習慣にしている人やよく動く人のほうがそうでない人に比べて柔軟性が高いということが立証されています。活動レベルの低い人の柔軟性が低下する原因は、動かないことにより可動域が限定されてしまい結合組織(筋膜、腱、血管の外膜など)が硬くなってしまうからです。

さらに、体脂肪の増加も関節周りの付着物になるので可動域を狭めてしまいます。

 

ストレス

ストレスも実は柔軟性低下の原因になります。緊張状態が続くと血管や筋肉を収縮させるストレスホルモンが大量に分泌され、それによって体が硬くなってしまいます。血流も悪くなり、冷えがひどくなり疲れやすくなることも・・・。

またデスクワークなどで目を酷使することによっても、首や肩の筋肉まで連動してガチガチに凝ってしまいます。

 

関節の構造

元々の関節の構造によっても身体の柔らかさがある程度決まります。身体を柔らかくしたい場合は無理やり関節を曲げたり痛みを伴うような方法ではなく筋肉を動かして身体が動く範囲(可動域)を徐々に広げていくことが重要です。

 

体を柔らかくする方法6選

関節の構造などは生まれつきなので努力で変えることはできませんが、ここからは体を柔らかくするために実際にすぐにできることを6つ具体的に紹介します。

 

①身体を温める

お風呂に浸かったり、軽い運動でウォーミングアップをすると筋温が上がり柔軟性が一時的に上がります。筋肉がしっかりと温まった状態でストレッチなどを行うとさらに効果的!

シャワーなどでサッと表面だけ温めても皮膚の温度が上がるだけで筋肉まではなかなか温まらないのでシャワー派の方は余裕がある時はお風呂で身体を温めるようにすると良いでしょう。

 

②ストレッチをする

柔軟性を上げると言えばやっぱりストレッチ。ただ、すぐに効果が出るものではありませんので、毎日でなくても構わないので定期的に続けることが大切です。入浴後の温まった体で行うのがおススメ。

 

③活動量を増やす

単純に動く量を増やすだけでも血流や可動域が改善され柔軟性を上げることができます。家事やウォーキングなどこまめに体を動かすことも柔軟性を上げるポイント。デスクワークの方は1時間に一回程度肩を回したりするだけでも違いますよ。

 

④筋力トレーニングをする

筋力トレーニングをすることによって可動域が上がることと、血流が良くなることで柔軟性が向上します。柔軟性を上げるためには、重いウエイトでトレーニングを行うよりも軽めのウエイトで正しいフォームで体を動かすことが重要になります。もちろん自宅での自重トレーニングも効果がありますが正しいフォームで行うようにしましょう。

 

⑤水分をしっかり摂る

実は筋肉の75~80%が水分なのです。この水分の割合が少なくなると筋肉の柔軟性が低下して硬くなってしまいます。そのため、水分補給も柔軟性を保つために大事な要素です。

また、カフェインの含まれている飲み物は体の水分を排出する作用があるため、水分補給の際はカフェインの含まれていないものを飲むことをおススメします。

 

⑥リラックスする時間を作る

常に緊張状態でいるとストレスホルモンが分泌され、体が硬くなりやすくなってしまいます。そのため、リラックスして副交感神経が優位になるようにすると柔軟性の向上に役立ちます。

アロマを焚いたり、ハーブティーを飲んだり、自分なりにリラックスできるストレス対策があると◎。入浴はも筋温を上昇させるだけでなく、リラックスのためにも良いのでお風呂好きな方は積極的にリラックスタイムとして活用しましょう。

 

これらは、行ったからといって1日2日で劇的に柔軟性の向上につながるものではありませんが、毎日の生活習慣に少しずつ取り入れるだけで、体の疲れやすさなどが徐々に改善されて柔軟性も上がってきます。無理なくできることから始めてみませんか?

入浴+ストレッチや、ウォーミングアップ+筋力トレーニングなど組み合わせて行うとさらに効果的です。

 

柔軟性を上げる食べ物はあるの?

昔「お酢を飲むと体が柔らかくなる」という話がありましたが、残念ながらお酢を飲んでも体は柔らかくなりません。

食べ物で体を柔らかくすることはできるのか?という質問がたまにありますが、摂取することでいきなり体が柔らかくなるような食材はありません。

しかし、ビタミンEは血管などを柔らかく保つ働きがあるため、血流改善の効果があります。血流が良くなると筋肉にたまった乳酸等が運び出され、栄養や酸素がしっかり筋肉に届くようになります。それによって身体のコリなどが解消されますので、ビタミンEは間接的に柔軟性を上げる効果があると言えそうです。

ビタミンEはサプリメントでも摂取できますが、食事から摂る場合は卵・アーモンド・オリーブオイル・アボカド・かぼちゃ・大豆などに多く含まれています。※1

 

さいごに

5REPSは年齢を重ねて痩せにくくなった方専用のパーソナルジムです。加齢とともに柔軟性は低下してしまうため、柔軟性の低下にもしっかりとアプローチしていきます。

トレーニング・ストレッチ・コンディショニング・生活習慣の改善等、様々な方面から柔軟性の改善を狙います。

身体の硬い方や、年齢とともに痩せにくくなってお困りの方は是非一度無料体験・無料カウンセリングにお越しください。

 

こちらも併せてチェック30代は痩せにくい?5REPSに多くの30代が入会する理由

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参考文献

※1 大塚製薬 栄養素カレッジ ビタミンE https://www.otsuka.co.jp/college/nutrients/vitamin-e.html (外部サイト・別ウィンドウが開きます)

・NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 特定非営利活動法人NSCAジャパン ISBN978-4-9905525-0-3

・スポーツにおける柔軟性の概念に関する検討 2005年

この記事を書いた人

  • 我満 俊介
    米澤 史織(5REPS トレーナー)
    ■主な保有資格
    ・NSCA認定パーソナルトレーナー
    ・NPTAマスタートレーナー
    ・TRXサスペンショントレーニングコース修了
    ・BFRトレーナーベーシック
    ・日本母子健康運動協会 産後運動指導者
    ・JAM日本アンチエイジングメディカル協会 アンチエイジングアドバイザー
    ・ALTA認定リンパセラピスト
    ・ALTA認定ビューティヘルスカウンセラー
    ・JOPH美肌食マイスター
    ・JOPHダイエットアドバイザートレーナー紹介
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