風邪を引いた時の筋トレはまずい?いつから再開するべきか?|横浜のパーソナルトレーニングジム-5REPS-

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公開日:2020/04/30 最終更新日:2020/04/30

風邪を引いた時の筋トレはまずい?いつから再開するべきか?

普段から運動や筋トレを続けている方は、風邪を引いた時どのように対応していますか?

風邪を引いたせいで、せっかく成果が出てきたのにトレーニングできなかったり、体型を維持したいのにトレーニングできないとなると、もどかしいですよね。。

ただ、風邪のウイルスは季節問わず発生しているため、気をつけていても引いてしまう時は引いてしまうもの。

そこでこの記事では、もしも風邪をひいてしまった時に、どのようにトレーニングと向き合えばいいのかについて解説します。

健康を第一に考えつつも、せっかく続けてきたトレーニングが無駄にならないようしっかりとケアしましょう!

筋トレすると風邪が治るって本当?

筋トレすると風邪が治るという噂を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

まずは筋トレと風邪の関係につて解説します。

なぜそんな噂があるの?

結論からいうと、風邪を引いた後に筋トレを行っても、風邪が治るとは断言できません。

風邪を引いたにもかかわらずいつものようにトレーニングを行えば、かえって悪化させてしまう恐れがあります。

その一方で、症状の個人差はありますが、風邪の引き始めだったら軽い運動をした方が免疫力が上がって風邪が治りやすくなるというデータも。

例えば、喉に違和感がある・少し寒気を感じる時などは、風邪の引き始めとされる代表的な症状です。

このような場合には、体調と相談したうえで軽い運動を行うと風邪が治りやすくなるといわれています。

このような背景から、筋トレを行えば風邪が治るという認識が広がったのかもしれません。

軽い運動は風邪のケアになるとはいっても、症状は人によってさまざまですし無理は禁物です。

筋トレを行うにしても、いつもより負荷を減らしたり回数を少なくするなど工夫して取り組みましょう。

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筋トレしても大丈夫?それとも休むべき?

ここからは、風邪を引いてしまった時に、トレーニングできるかどうかを判断する基準を見ていきましょう。

我満トレーナー
我満トレーナー
いつもの筋トレや食事で気をつけるべきポイントを挙げましたので、しっかりとチェックしてください!

自分の身体は、自分が一番わかっている

風邪を引いた時にトレーニングを行いたい時には、言わずもがな体調を見極めることが何より重要です。

軽い運動は風邪の早期回復を期待できるとしても、少しでも無理をすると症状の悪化に繋がりかねません。

そもそも風邪を引いている状態は、体調が万全ではない状態です。

体調が優れない時に無理にトレーニングを行ってしまうと、体に余計な負担がかかってしまい、かえって風邪を長引かせてしまうかもしれません。

症状や体調をしっかりと見極め、少しでも辛いと感じたらすぐに安静にすることが大切です。

風邪の症状が“どこに現れているか”で判断する

「自己判断」が重要だとはいっても、自分の体調を見極めるのはなかなか難しいですよね。

そこでおすすめなのが、風邪のどんな症状がどこに現れているかで判断することです。

判断基準を知ることで、トレーニング中の風邪とも上手に付き合えるはず!

首から上に現れる症状

くしゃみ・鼻水・せきなど首から上に現れる症状は、一般的には風邪の引き始めとされているため、軽い運動ならOKと判断できます。

首から下に現れる症状

一方、首から下の方に現れる、胸の圧迫感や息切れ・吐き気などの症状を感じる場合には、安静にすべきです。

ただ、一概にこの判断基準を参考にするのではなく、くしゃみが頻繁に出る場合は運動を控えるなど、あくまでその時の自分の体調を考慮して判断してください。

また筋トレや運動を行うにしても、風邪を引いたかなと思った時には、ジムやプールなど自分以外の人が利用する施設へは行かないようにしましょう。

ウイルスの拡散を防ぐために、自宅など周りに人がいない場所でトレーニングに取り組みましょう。

風邪を引いている時もプロテインは継続して飲むべき?

筋トレをしている人の中には、プロテインを習慣的に飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、風邪を引いた時は、症状が軽ければいつも通り飲んでもかまいません。

プロテインにはタンパク質をはじめ、ビタミン類なども入っており、風邪予防や健康な体づくりに必要な栄養素を摂取できます。

また、タンパク質は新陳代謝を高めるので、風邪を治すために積極的に取り入れたい栄養素の1つです。

ただし、吐き気やだるさを感じる場合には控えましょう。

体調が優れない時は内臓の働きも低下しています。

内蔵が万全な状態でない時に無理にプロテインを飲めば、腎臓などの臓器へ負担をかけてしまう恐れがあるため注意が必要です。

できれば、風邪を引いた時には食品から栄養を摂取して、体調の回復を促す方が早い回復を期待できます。

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いつから再開する?負荷は下げた方が良いの?

風邪を引いた時にトレーニングを行う時に、いつもと同じトレーニングを行うべきなのか、それとも負荷をかけるべきなのか、悩みますよね。

もちろん体調が最優先なので無理のない範囲で取り組むことが大切です。

ここからはトレーニング内容や注意点などをご紹介します!

トレーニング再開の目安

一定の頻度でトレーニングをしている人の中には、風邪で休息をとっている間に体力や筋力が低下しないか心配している人も多いのではないでしょうか?

一般的には、風邪や体調が悪化した時には、完治してから再開するのがいいとされています。

というのも、体調が万全でない時にいつも通りのトレーニングを行うと、風邪をぶり返してしまったり体に負担をかけてしまうかもしれないからです。

完治しないまま運動して、余計に風邪を長引かせてしまっては本末転倒です。

また、風邪が完全に治っていないうちにジムなどに行けば、周りの人へ風邪をうつしてしまいかねません。

病み上がりの時には、自分にも他人にも配慮したトレーニングを意識してくださいね!

負荷をかける時の注意点

効率的に筋肉を大きくするために、負荷をかけたトレーニングに取り組んでいる人も多いでしょう。

風邪の引き始めでも風邪が治った後でも共通するのは、いつもよりトレーニング内容を軽くすることです。

症状が軽い場合

症状が軽く風邪の引き始め時にトレーニングを行うなら、息の上がらない程度の軽い負荷で実施しましょう。

内容は筋トレでもかまいませんが、免疫力を上げるといわれているウォーキングやジョギングなどの全身運動がおすすめです。

風邪が治った場合

風邪が治った後のトレーニングは、始めからいつも通りの内容をこなすのではなく、負荷を軽くしたり、時間を短縮するなど工夫が必要です。

体調を考慮しながら無理のない範囲で行いましょう。

完治後のトレーニングは、体を鍛える目的ではなく、体をならすものだと意識することが大切です。

風邪で休んだら筋力は低下するの?

筋トレを中断することを懸念する理由として、これまでやってきたボディメイクが無駄になったり、筋力が低下してしまうのが嫌だという不安を挙げる人も多いのではないでしょうか?

筋トレは定期的に行ってこそ結果が出るものですので、いきなり休むとこれまでの努力が無駄になりそうで不安ですよね。

ですが、筋肉は1週間ぐらいトレーニングを行わなくても簡単には減少しないため、心配不要です。

トレーニングを止めて3週間ほど経ってから減少し始めるとのデータもあるようなので、風邪くらいの体調不良であれば少しの間休んでも筋力は維持できます。

そのため、風邪を引いたら体調回復に努め、なるべく早く元の状態に体を戻すことを第一に考えましょう。

風邪を引いてしまった時には、疲労回復や休息の期間だと考え方を変えてみると、ストレスを感じることなく過ごせるでしょう。

カタボリック(筋肉の分解)が気になる

筋力の低下と共に気になるのが、筋肉が分解されるカタボリックの症状。

カタボリックが起きれば筋力の低下や基礎代謝の低下など、筋肉がつきにくいうえ脂肪は燃えにくい体になってしまいます。

しかし、カタボリックが起きるのは、体内のエネルギーが不足した時です。

そのため、カタボリックを引き起こさないようにするには、療養中にエネルギーをしっかり摂ることが大切です。

カタボリックの仕組み

エネルギー源となる炭水化物などの糖質や脂質が体内で減少した時に、代わりにアミノ酸を分解してエネルギーとして使用します。

体の働きを正常にするため、また体力の回復を促すためにエネルギーはしっかり補給しましょう。

風邪をひいた時の療養中でも筋力を落とさないためにできることは、栄養バランスを考えた食事を摂ることです。

風邪で筋トレを中断!そんなあなたはパーソナルトレーニングジムがおすすめ

体調を崩しやすくなかなか自分ではトレーニングがはかどらない方や、風邪を機にトレーニング内容を見直したいと考えている人は、パーソナルトレーニングジムを検討してみてはいかがでしょうか?

パーソナルジムって?

パーソナルトレーニングジムは、1人1人の生活スタイルや性格・目標に応じて自分に合うトレーニングを受けられるジムです。

自分だけのカスタマイズメニューが組まれるので、効率的に体を鍛えることができます。

トレーナーとのマンツーマンスタイルでレッスンを受けられるのも大きな特徴の1つです。

トレーニングはそれぞれの体力や筋力に合わせて考えられた内容なので、無理なく取り組めます。

トレーニングだけでなく体づくりに欠かせない、食事の指導を受けられるのも嬉しいポイント。

ボディメイクのプロからアドバイスをもらえるため、食事で失敗する心配がありません。

パーソナルトレーニングジムは決められた期間で結果を出すことを重視しているため、きっと理想のボディメイクが叶うはず。

プロによるマンツーマン指導により、トレーニングの仕方や食事などの正しい知識が身につくので、プログラム終了後でもリバウンドの心配が少ないのも魅力的です。

プロトレーナーがその日の体調にあったトレーニングを個別にアドバイスしてくれる!

体調を崩してしまっても、パーソナルトレーニングジムに通っていれば、焦ることなく適切なケアが可能です。

ジムによって異なりますが、たいていの場合、トレーナーと頻繁に連絡が取れる仕組みになっており、食事内容や体調について相談しやすい環境が整っています。

そのため万が一風邪をひいてしまっても対応方法のアドバイスがもらえるので、筋力を落とすことなく、また体に負担をかけずに乗り切ることができます。

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まとめ

今回は風邪を引いた時のトレーニングとの向き合い方について紹介してきました。

生活していれば体調を崩してしまうことはよくあります。

目に見える変化が現れてきた頃に体調を崩してしまうと焦ってしまいますよね。

ただその場合は無理をせず、体調を整えることに意識を向けるのが、長い目で見ても効果的です。

風邪を引いてしまったものは仕方ないので、正しくケアして体を万全の状態に戻してからトレーニングを再開しましょう。

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