栄養はどこからきてどこに行く?消化のシステムを知っておこう!|横浜のパーソナルトレーニングジム-5REPS-

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公開日:2020/01/22 最終更新日:2021/08/20

栄養はどこからきてどこに行く?消化のシステムを知っておこう!

皆さんは身体のために食べているものはありますか?

 

野菜や果物、お肉、お魚、コラーゲン、酵素ドリンク、サプリメントなど、身体に良いと聞いたものを摂る様にしている方は多いと思います。

 

その食べたものが身体の栄養として有効活用されているのか、それともろくに吸収されずに体外に排出されてしまっているのか考えてみたことはありますか?

 

 

せっかく身体のために食べている、飲んでいるものが全く吸収されずに排出されていたらとてももったいないですよね?

 

 

そんな事が無いように、消化吸収に関しての解説をしていこうと思います!

 

 

もちろん分かりやすく、コンパクトに書いていきますのでサラッと読んで頂ければと思います。

 

 

消化吸収までの流れ


・口で咀嚼

・胃で消化

・十二指腸で膵液や胆汁と混ざり更に分解

・小腸で大部分の栄養素を吸収

・大腸は主に水分を吸収

・残った物が便として排泄

 

この様なプロセスで消化吸収がされています。

なるべくシンプルに書きましたが、この流れの中で酵素や酸などの影響により様々な化学反応が起こっています。

せっかく食べた食事が栄養として吸収出来る様にするには、まず栄養の分解がしっかりできなくてはいけません。

次に栄養を分解する働きは何がしているのかを解説します。

 

 

食べたものはどうやって栄養になる?

もう少し深堀りしていきましょう。

食べたものは最終的にドロドロの粥状になって腸で吸収されます。

腸は「分子量600以下」というものすごく小さくなった状態でしか吸収できません。

栄養素をこの「分子量600以下」にするのは、胃酸や消化酵素です。

例えば唾液に含まれるアミラーゼはデンプンをより細かくしてブドウ糖などに変化させますし、胃液に含まれるペプシンはタンパク質を分解します。

そうやって吸収の過程で、栄養素を分解して吸収できる形にすることで私達は栄養の恩恵を得ることが出来るのです。

つまり、身体の中で唾液が少ない、胃液が少ない等の消化酵素が不足してしまうと栄養は吸収できないと言うことになります。

腸内細菌のお仕事

ここまでは栄養を細かくすることで身体が栄養素を吸収出来るということを書きました。

そしてもう一つ消化吸収に関してお話をさせていただく中で、外せないのが腸内細菌についてです。

ヒトの腸内細菌はおおまかに3つに分類されます。善玉菌、日和見菌、悪玉菌です。

それぞれの役割を解説していきます。

善玉菌
悪玉菌の増殖を抑える、免疫力を高める、ビタミンを産生する、エネルギーを産生する。

水素を発生させ抗酸化力を高める。

など数多くのメリットが期待できます。

日和見(ひよりみ)菌
腸内環境が悪くなると毒性が強くなりますが、腸内環境が良いときは無害。

悪玉菌
腸内のタンパク質などを腐敗させることによって有害物質が出る、発がん物質や毒素が産生される。

 

そして悪玉菌は年齢とともに増える傾向がありますので、腸内環境ケアを日頃から意識しておくことをオススメ致します!

また腸内環境に関しては別途記事を書いていきますのでお楽しみに!

 

 

消化吸収を良くするためには


消化吸収を良くするためには今回紹介した胃腸などの消化システムをしっかりと機能させること、そして腸内環境を整えることです。

具体的な方法は

 

タンパク質を摂る

胃や腸、そして消化するために分泌する酵素などはタンパク質から構成されています。

タンパク質不足の方はプロテインパウダーでも胃痛が起こるケースもあります。

その場合は規定量ではなく少ない量から少しずつプロテインパウダーを摂って行くのが良いでしょう。

プロテインパウダーより消化のよいアミノ酸やペプチドのパウダーのサプリメントもありますので、タンパク質を意識した食生活を送りましょう。

胃腸薬で整える

薬と言われると少し抵抗があるかもしれませんが、胃腸の調子を整える役割の胃腸薬には、ビール酵母や酵素、乳酸菌などの善玉菌など、消化を助け胃腸の環境を整えるタイプの胃腸薬を利用するとより効率的に胃腸の環境が整います。

もちろんヨーグルト等の発酵食品も有効です。

筆者のオススメの胃腸薬は「エビオス錠」や「強力わかもと」、善玉菌の補填としてオススメの商品は「ビオスリー」や「強ミヤリサン錠」がオススメです!

食物繊維を摂る

食物繊維は腸内細菌のエサになります。

野菜などが不足した食生活を送っている方は腸内環境が悪化しやすい状態ですので、先ほど紹介した胃腸薬とともに、食物繊維を意識した生活を送るようにしましょう。

筆者オススメの食物繊維は「イヌリン(フラクトオリゴ糖)」です。

まとめ

ボディメイクだけではなく、美容や健康にも栄養が必須ですが、胃腸が万全ではなかったり、腸内環境が悪化していたり、栄養不足やストレスで消化酵素がうまく作られなかったりすると思うような結果が出せないことがあります。

せっかく美容のために摂ったコラーゲンやビタミンのサプリメント等、うまく吸収できなかったらイヤですよね?

栄養成分やカロリーなどで計算して完璧なプランを立てたのに、自分がその栄養素をしっかりと吸収できているのかどうかを考えていないのはとてももったいないことです。

自分の身体の状態をしっかりとケアすることでより栄養管理の効果が発揮できます!

とはいえ自分の身体の状態は自分では判断できないこともあるので、もしお悩みのことがあればプロに相談することをオススメ致します!

5REPSではクライアント様に対して食習慣から腸内環境まで考慮したトレーニングプラン、ダイエットプランを作成しています。頑張っているのにダイエットがうまくいかない、プロにダイエットプランを作成してもらいたい、という方は是非一度無料カウンセリングにお越しください。

 

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この記事を書いた人

  • 米澤 史織
    我満 俊介(5REPS トレーナー)
    ■主な保有資格
    ・NPTAマスタートレーナー
    ・日本母子健康運動協会 産後運動指導者
    ・ALTA認定ビューティーヘルスカウンセラー
    ・BFRトレーナーベーシック
    ・ALTA認定 バランスボディセラピスト
    ・ALTA認定 ビューティーヘルス カウンセラー
    ・NCAフェイスコンディショニング講座修了
    ・NCA機能解剖学講座修了
    ・赤十字 ベーシックライフサポーター
    ・レスミルズインターナショナル スタジオプログラム 元インストラクタートレーナー紹介
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