ツラーイ肩こり・首こりは首の後ろを温めて改善しよう!すぐできる温め方法6選!|横浜のパーソナルトレーニングジム-5REPS-

無料体験
お申し込み
MENU

ブログBLOG

公開日:2020/01/18 最終更新日:2020/01/21

ツラーイ肩こり・首こりは首の後ろを温めて改善しよう!すぐできる温め方法6選!

 

現代人はどうしても首こり、肩こりは避けられない?!

 

現代人はスマートフォンの使用や長時間のデスクワークによって首にとても負担がかかっています。

 

首は頭を支えている大切な場所。頭の重さは4㎏~6㎏くらいと言われていますが、それだけでも結構重そうに感じますよね。

 

しかし、それは頸椎が正常な位置で頭を支えているときの話で、うつむいた姿勢になると首にかかる頭の重さは2~3倍にもなってしまうのです。

 

そのため、スマホやパソコンを長時間使っていると首こりがひどくなってしまいます。

 

首こりがひどくなると不眠、冷え、自律神経の乱れや白髪や抜け毛など様々な不定愁訴につながります。自律神経が乱れるとダイエットの妨げにもなります。

 

首には、自律神経が集中しているので、肩回りや首の緊張をゆるめると、自律神経の機能を活性化することができます。

 

そこで効果的なのは首の後ろを温めること。

 

長時間のデスクワークやスマホの使い過ぎで常にこっている肩や首まわりの筋肉を温めてゆるめると、免疫力の向上や不眠の解消など様々な効果が期待できます。

 

 

首の後ろを温めることで期待できる主な効果

 

⑴冷えの改善

⑵抜け毛、白髪の改善

⑶疲れ目の改善

⑷肩こり、首こりの改善

⑸自律神経が整う

⑹不眠の改善

⑺免疫力UP

⑻美容効果

 

⑴冷えの改善

首には、脳と身体をつないでいる太い血管(頸動脈)が通っています。頸動脈は皮膚のすぐ下にあるため、首をあたためると一気に血流が良くなります。そのため、冷えが改善されやすくなるのです。

 

⑵抜け毛、白髪の改善

血液の巡りが悪くなっていると、頭皮にも血液がいきません。すると当然、髪の成長に必要な酸素や栄養が供給されなくなってしまいます。そのため血流の悪さが、抜け毛や薄毛の原因になっていることも考えられるのです。

 

首まわりの血管の流れが良くなると頭皮の血流も良くなるため、頭皮環境の改善(白髪、抜け毛など)にも役立ちます。

 

⑶疲れ目の改善

首や肩の筋肉がこわばるということは、目に通じる血流も悪化することになります。そのため、首まわりの血流が良くなることにより疲れ目改善にも効果があります。

 

⑷肩こり、首こりの改善

血流が悪くなることはコリの原因の1つなります。首を温めて、首や肩回りの血流が良くなると、首こりや肩こりの改善にもつながります。

 

⑸自律神経が整う ⑹不眠の改善

さらに首には、内臓機能を正常に保つ迷走神経と交感神経が集まっている星状神経節があります。迷走神経と星状神経節は自律神経を整える重要な役割を持っています。

 

首には自律神経が集中しているので、肩回りや首の緊張をゆるめると、交感神経と副交感神経の機能を活性化することができるのです。

 

「頑張るモード」の交感神経と「リラックスモード」の副交感神経のバランスがうまくとれていると良いのですが現代人はスマホやパソコンを長時間見ていたり、日々のストレスで「頑張るモード」の交感神経が優位になっています。

 

「リラックスモード」の副交感神経が優位になりにくいため、意識的に副交感神経を活性化させることが必要です。

 

そこで、眠る前に首をあたためると、副交感神経が優位になる手助けをしてくれますので
よく眠れるようになります。

 

⑺免疫力UP

また首を温め副交感神経を活性化させると免疫力が上がる効果が期待できます。過剰なストレスで交感神経が優位な状態が続くことは、NK細胞などリンパ球の数を減少させ、免疫力の低下を招くことにもなります。

 

リンパ球はがん細胞やインフルエンザウィルスなどと戦う重要な免疫細胞です。首を温めて副交感神経を活性化させましょう。

 

⑻美容効果

自律神経が整うことで、ホルモンバランスも良くなるため

・アンチエイジング
・美肌
・脂肪燃焼

などの美容効果も期待できます。

 

 

※注意

肩こりや首こりではなく、スジや筋肉を痛めて痛みが出ているときは、温めるのは逆効果です。この場合は、外用消炎鎮痛薬などで、炎症を取り除く必要があります。ただし、自己判断で処置をすると、間違った判断により症状を悪化させることもあります。肩や首に痛みがある場合は、整形外科を受診しましょう。

 

 

簡単にできる首の温め方

 

 

首を簡単に温める方法を6つ紹介します。

 

⑴ホットタオル

ホットタオルを首の後ろにあてるだけ。5分以上温めると効果的です。寝る前や疲れを感じたときなど、ホットタオルで首を温めてみましょう!

◎ホットタオルの作り方
①タオルを水で濡らして軽くしぼり、ラップで包む。
②500~600Wの電子レンジで1分~2分程度温める。
③温めたタオルをラップのまま、乾いた布で巻いてできあがり。

 

 

⑵お風呂で温める

肩こり・首こりを解消したい場合は、半身浴ではなく、全身浴が向いています。肩までしっかりつかることで首まわりまで温まりますよ 。お風呂に入ったまま、左右に首をゆっくりとストレッチしてみたり、上を向いてみたりするのもおすすめです。

 

 

⑶シャワーで首の後ろを温める

お風呂にゆっくり入れない日は、少し強めのシャワーを首の後ろにあててみましょう。しばらくシャワーをあてていると身体全体が温まってくるのを感じられると思います。シャワーの水圧が適度なマッサージ効果ももたらしてくれます。

 

 

⑷ドライヤーの温風をあてる

ドライヤーの温風を首の後ろにあてると、効果的に首を温めることができます。入浴後はもちろん、外出先から帰宅したときや疲れているとき、就寝前などに温風を首に当てるのもおすすめです。

 

 

⑸カイロを首にあてる

仕事中に首が疲れたな、と思ったときには使い捨てカイロがおすすめです。首がじんわりと温かくなるまでカイロをあててみましょう。目の疲れも改善されますよ!(あてっぱなしは低温やけどの原因になるので厳禁です。)

 

 

⑹首や肩を温めるグッズを使う

レンジで繰り返し使えるゆたんぽなどもドラッグストアに売っています。首や肩を温める専用のグッズもありますので自分に合ったものを探してみると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

 

筋肉は冷えると機能が一気に落ちてしまいます。スポーツ選手は試合前にウォーミングアップを行いますよね?これは、ウォーミングアップで血流を良くすることによって筋肉の温度を上げ、動きをスムーズにすることが理由のひとつです。

そのため運動やストレッチをして肩や首回りを動かしてあげることも効果的です。

 

首を温めることは、頭とからだをつないでいる神経や血管を温めることでもあります。そのためコリの改善だけでなく、免疫力や自律神経のバランス調整機能も一気にアップします。

 

自律神経が乱れるとダイエットの妨げにもなる可能性がありますので、痩せたいと思っている方は自律神経を整えることも大切です。

 

疲れたな、と感じたときや首や肩がこって辛いときは、是非一度、首の温めを試してみてください!

 

5REPSはただトレーニングをして痩せるだけのジムではありません。40代以上の方が若々しい身体を保ちながらダイエットやボディメイクができるジムです。

 

アンチエイジングアドバイザー、美肌アドバイザーのもと徹底的に老化対策をするボディメイクをしてみませんか?アンチエイジングダイエットなら5REPSにお任せください!

 

5REPSは横浜の40代以上専門のパーソナルトレーニングジムです。(40歳以下の方も入会可能です。まずはご相談ください)

 

身体のたるみ、疲れ、ダイエット、腰痛、年齢からくるお悩みなど、無料カウンセリング、無料体験でお気軽にご相談ください。一生使えるアンチエイジングとダイエットの知識も身に付きます!

(強引な勧誘などは一切ありません)

無料カウンセリング、無料体験はこちらから

 

40代以上専門、だから 違いが出る。

年齢によるお身体のお悩み、ダイエット、5REPSが一緒に立ち向かいます!!!

40代からの身体は自分で作るもの!

  • 5REPSの特徴
  • BEFORE/AFTER
  • お客様からの声
  • コース料金